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初めてでも大丈夫!カーネステン膣錠の使い方を確認してみよう!

悩んでいる女性

性器周りのかゆみだけでなく膣内部にまで症状が及んでいる場合、外用薬だけでは対応できませんので、カーネステン膣錠を用いた治療が必要です。初めての人は戸惑うかもしれませんが、しっかりとカンジダ症の完治を目指したいのであれば、外用薬と併用しつつカーネステン膣錠により内部から治して行きましょう。

使い方はとても簡単ですが、膣内に入れるためより清潔な状態にする必要があります。膣を含めて性器周りをきれいにするため、入浴後に使用するのが望ましいです。指もきれいにした状態で薬を入れないと、雑菌まで一緒に入ってしまう恐れがあります。薬がしっかり膣内で広がるためには、トイレに行く回数が少なくなる就寝中に利用するのが適していますから、夜寝る前に入れるのがベストです。

1日1回1錠を就寝する前に膣に入れて、指で子宮入り口近くまで挿入するのが正しい使い方です。入り口付近でとどまってしまうと効果が半減してしまう恐れがあり、完治が遅れてしまいます。入れた後の指はやはりきれいに洗って、菌が他にうつることがないように十分注意しましょう。決められた量より多く使っても治るものではなく、かえってダメージを与える可能性があるため、使い方を守るのが得策です。

カーネステン膣錠は膣内で溶けて広がりやすいつくりになっているため、もともとの薬の包装から取り出してケースに入れて持ち歩くのは避けましょう。古い薬が余っているから使うというのも良くはなく、成分の効き目が薄れている可能性がありますし、保管状況によっては不衛生な場合もあります。改めて購入して、効き目がある薬で治療を目指しましょう。

生理中に使っても自然と成分が流れ出てしまったり薄まるなどして十分な成果が出ないので、生理が終わってから使用を開始します。どうしても我慢できないかゆみや痛みなどがあるなら、医師に相談を行い対応しましょう。カーネステン膣錠を3日程度使うと症状が緩和してきますが、完全に菌がいなくなるまで使わないとすぐに再発してしまいます。

薬の使用をやめる時期は医師に判断してもらったほうが、再発してしまう危険がなくなります。一度診断を受けて再発し、カーネステン膣錠を個人輸入通販サイトなどで購入して使っている方は、慎重に症状が出ていないか見極めましょう。6日使用しても膣内の症状が治まっていないなら、他の病気の可能性が出てきますので、一度医師に診てもらったほうが安心です。