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性病は予防できる!知っておくと役に立つ予防方法とはどんなもの?

性病はカンジダ症やHIV感染以外にも、梅毒などいろいろな感染症があります。初めはかゆみがあるだけ、体がだるいだけだという病気でも、悪化すると薬の塗布や服用だけでは治らないものも多いため、感染しない対策をとることが大切です。予防方法として取り組めるのは、性行為のときには必ずコンドームを使用することです。精液や膣分泌物に性病の細菌やウイルスが含まれ性器や肛門あるいは口などからの感染が多いため、ケガをしていたり体調が優れず免疫力が低下したりしているのであれば、感染する可能性が高いので性行為を行わないなどの回避策を取りましょう。

子づくりを考えている方は、性行為を行う前に2人で性病検査を受けることも大切な予防方法です。しっかりと治療すればパートナーに感染させずに済む性病が多いですから、お互いのことを思えば面倒がらずに検査を受けましょう。生まれてくる赤ちゃんにこれから先、性病を感染させてしまうリスクを減らすことにも繋がります。感染者がいるときあらゆるところを清潔に保ち、共用するものを減らすことも予防方法です。

あまり除菌ばかりするのもよくないと考える人がいますが、菌に耐性をつけることができず感染して症状が悪化して行くのが性病です。感染して症状が出ているなら、徹底して除菌殺菌に努めましょう。性病に含まれる病気の中には性行為をしていなくても感染するものがあるため、体にいつもと違った症状が現れたら血液検査や尿検査を受けに行って調べることも忘れてはいけません。

免疫力を高めることも大切で疲れやストレスを溜めないように、バランスのよい食事と睡眠、軽い運動やストレス発散できる趣味などを取り入れましょう。免疫力の中には笑うことで活動が活発になる細胞もありますから、楽しいことや面白いことを見つけて笑うようにするのも予防方法のひとつです。口角を上げるようにしただけでも活性化することが分かっているので、つまらなくてもつくり笑いをする時間を設けるとよいです。

食事では、ビタミン類を取り入れることを忘れないようにします。免疫力を高めるサポートをしますし、体のいろいろな細胞で消費されて失われやすいからです。ビタミンDは太陽光を浴びると体内でつくられますが、普段日焼け止めを塗ったり日傘を使ったりしている人は不足している可能性があります。手のひらを10分程度太陽光に当てただけでも違いますので、太陽光を浴びる時間をつくりましょう。